内臓脂肪が、「腰痛、肩こり、目の疲れ」にまで影響する?!

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辛い腰痛や肩こり、目の疲れ……姿勢や筋力が原因で起こるこれらの不調。
じつは、内臓脂肪を減らすことが解決の糸口になる場合もあるんです。

内臓脂肪は腸間膜に付着するため、腸の周囲に内臓脂肪が増えると、当然お腹が前に出てくることになります。
お腹が前に出ると、バランスをとるために背中の上のほうが後方に丸く突き出すため、背骨(脊椎)の湾曲が大きくなり、
姿勢も外見も悪くなってしまいます。

この悪い姿勢は、腰や背中にかなりの負担がかかるため、腰痛や肩こりを引き起こしやすくなります。
そしてそれが原因で、目の疲れや頭痛など、さまざまな不調の原因にもなりかねません。さらに、姿勢が悪いと
顎が前に出やすくなり、フェイスラインもたるみやすくなります。

いつまでも若々しくシャキッとした姿でいるためには、内臓脂肪をためない努力が必要なんですね。

理想の姿勢 要注意な姿勢

監修:医学博士 福田千晶 先生

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